行春 や 鳥啼魚の 目は 泪/바쇼 - ◀ 원문보기 클릭 ▶

일본의 가장 대표적인 하이쿠(俳句) 시인인, 바쇼(芭蕉)의 초상화를 그린 우표(1987년 발행)우표 우측에는 바쇼의 하이쿠 한 수가 붓글씨로 실려 있다. 行春ゆくはるや鳥啼魚とりなきうおの目めは泪なみだ 松尾芭蕉 (まつお ばしょう 1644 ~ 1694)가는 봄이여, 새는 울고, 물고기의 눈에는 눈물마츠오 바쇼    目は泪   鳥啼魚の 行春や    なるべし     おくのほそ道より  は途中に立ならびて後かげのみゆる迄はと見送     是を矢立の初として行道なをすゝまず人々     行春や鳥啼魚の目は泪   をそゝぐ   のおもひ胸にふさがりて幻のちまたに離別の泪   る千じゆと云所にて船をあがれば前途三千里   むつましきかぎりは宵よりつどひて舟に乗て送   て上野・谷中の花の梢又いつかはと心ぼそし   在明にて光おさまれる物から不二の嶺幽にみえ   弥生も末の七日明ぼのゝ空朧々として月は 弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は在明にて光おさまれる物から、不二の嶺幽にみえて、上野・谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし。むつましきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪をそゝぐ。  行春や鳥啼魚の目は泪是を矢立の初として、行道なをすゝまず。人々は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと見送なるべし。

ㆍ작성자 一石
ㆍ작성일 2007/03/22 (목) 20:09
ㆍ조회: 14007    
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行春 や 鳥啼魚の 目は 泪/바쇼

일본의 가장 대표적인 하이쿠(俳句) 시인인, 바쇼(芭蕉)의 초상화를 그린 우표(1987년 발행)
우표 우측에는 바쇼의 하이쿠 한 수가 붓글씨로 실려 있다.

바쇼(芭蕉)의 초상화를 그린 우표(1987년 발행)

行春ゆくはるや鳥啼魚とりなきうおの目めは泪なみだ

松尾芭蕉 (まつお ばしょう 1644 ~ 1694)


가는 봄이여, 새는 울고, 물고기의 눈에는 눈물
마츠오 바쇼

イメージ写真 (LAP Edc. SOFTのOh! Natureフォトライブラリより)  
 
 
目は泪
 
 
鳥啼魚の
行春や
 
勝専寺の鐘楼
 
な
る
べ
し

 

 

 

 

 
お
く
の
ほ
そ
道
よ
り
 
は
途
中
に
立
な
ら
び
て

後
か
げ
の
み
ゆ
る
迄
は
と
見
送
 
  是
を
矢
立
の
初
と
し
て

行
道
な
を
す
ゝ
ま
ず

人
々
 
  

行
春
や
鳥
啼
魚
の
目
は
泪
 
を
そ
ゝ
ぐ
 
の
お
も
ひ
胸
に
ふ
さ
が
り
て

幻
の
ち
ま
た
に
離
別
の
泪
 
る

千
じ
ゆ
と
云
所
に
て
船
を
あ
が
れ
ば

前
途
三
千
里
 
む
つ
ま
し
き
か
ぎ
り
は
宵
よ
り
つ
ど
ひ
て

舟
に
乗
て
送
 
て

上
野
・
谷
中
の
花
の
梢

又
い
つ
か
は
と
心
ぼ
そ
し
 
在
明
に
て
光
お
さ
ま
れ
る
物
か
ら

不
二
の
嶺
幽
に
み
え
 

弥
生
も
末
の
七
日

明
ぼ
の
ゝ
空
朧
々
と
し
て

月
は

弥生も末の七日、明ぼのゝ空朧々として、月は
在明にて光おさまれる物から、不二の嶺幽にみえ
て、上野・谷中の花の梢、又いつかはと心ぼそし。
むつましきかぎりは宵よりつどひて、舟に乗て送
る。千じゆと云所にて船をあがれば、前途三千里
のおもひ胸にふさがりて、幻のちまたに離別の泪
をそゝぐ。

  行春や鳥啼魚の目は泪
是を矢立の初として、行道なをすゝまず。人々
は途中に立ならびて、後かげのみゆる迄はと見送
なるべし。
矢立初の碑





   
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